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木ノ下歌舞伎『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』

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歌舞伎を大胆にアレンジした現代演劇、久留米初登場!
 
久留米シティプラザでは、この夏、木ノ下歌舞伎の初久留米公演を行います。木ノ下歌舞伎は、京都を拠点に、現代における歌舞伎演目の可能性を検証・発信する劇団で、歌舞伎演目の歴史的な文脈を踏まえ、その普遍性と同時代性を描く作品を創作し続けています。今回、歌舞伎三大名作の1つであり、木ノ下歌舞伎では2012年の初演以降、再演を重ねた代表作、『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』(よしつねせんぼんざくらーとかいや・だいもつのうらー)を上演いたします。
 
源平合戦後も平家残党が生き延びていたという設定のもと、平家武将たちと源義経のその後を描いた「義経千本桜」。上演する「渡海屋・大物浦の場」は、自害したはずの平知盛が、義経に復讐を企てる物語です。歴史の狭間に消えた幽霊たちの声が、激動の時代によみがえります。
 

★福岡県出身の出演者・三島景太インタビューはコチラ!(6/2更新)

くるめと安徳天皇伝説「もっと知りたい!木ノ下歌舞伎」はコチラ!(6/16更新)

くるめと安徳天皇伝説インタビュー動画「平家物語を現代劇として演じてみてどうでしたか?③」はコチラ!(6/22更新)

木ノ下歌舞伎『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』

木ノ下歌舞伎『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』(2021) 撮影:bozzo

開催日時・場所

2021年7月1日(木)
18時30分開演(上演時間 2時間15分)

久留米シティプラザ
久留米座

概要

公演内容
 
  日程詳細
 
2021年7月1日(木)18:30開演(開場18:00)
<上演時間:2時間15分(途中休憩なし)>
 
 
  料金 【全席指定/税込】
 
一般:3,500円
U25(25歳以下):2,500円
高校生以下:1,000円
 
トーク&レクチャー付き観劇チケットを枚数限定で発売! (販売終了いたしました)
6/19(土)に行う「木ノ下裕一氏によるトーク&レクチャー」に、公演チケット料金そのままに参加できるチケットを販売します。
※レクチャー情報はこちら
※緊急事態宣言に伴い久留米シティプラザの休館が延長となり、当初久留米シティプラザで行う予定だったレクチャーをオンラインライブ配信に変更して開催します。(2021/5/31付)
ご購入はこちら(5/22より発売開始。ご購入時に「レクチャー付チケット」をご選択ください。)
 
 
 
※未就学児童のご入場はお断りします
※U25、高校生以下チケットは枚数限定、入場時要証明書提示
※営利目的の転売禁止
※演出の都合上、開演後は本来のお席にご案内できない場合がございます
※チケットはいかなる場合(紛失・盗難・破損・持ち忘れ等)も再発行いたしません
※車椅子でご来場の方は事前に久留米シティプラザまでお問い合わせ下さい
※感染症対策のため、当日座席の移動をお願いする場合がございます
 
 
  キャスト
 
佐藤誠、大川潤子、立蔵葉子 
夏目慎也、武谷公雄、佐山和泉、山本雅幸
三島景太、大石将弘
 
 
 
  スタッフ
 
作 :竹田出雲、三好松洛、並木千柳
監修・補綴:木ノ下裕一
演出:多田淳之介[東京デスロック]
 
 
  あらすじ
 
平安時代末期。源氏の武将・源義経は、6年間におよぶ源平合戦で大活躍をみせ、敵対する平氏を屋島で撃破する。しかし、英雄・義経には思わぬ不遇が待っていた。兄・源頼朝に不信感を抱かれ、鎌倉に入ることを禁じられたうえ、謀反の疑いをかけられてしまったのだ。一転して追われる身となった義経はなんとか潔白を証明しようとするが、家来の武蔵坊弁慶が頼朝からの追手と衝突したことでさらに苦しい状況に立たされる。そこで義経一行は、ついに九州への都落ちを決めるのだった。
嵐の日、義経一行は九州への船を頼りに、大物[現在の兵庫県尼崎市]の渡海屋(船問屋)を訪れていた。雨が上がるまで渡海屋に泊まっていた義経たちだったが、そこに頼朝からの追手が現れる。主人の銀平や女房のお柳は追手を追い払い、すぐに船を出すと義経に申し出るが、実は銀平たちには計画があって……。
木ノ下歌舞伎『義経千本桜ー渡海屋・大物浦ー』(2021) 撮影:bozzo
 
 
 
  関連コラム・相関図ほか(読みもの)
 
木ノ下歌舞伎「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」関連コラム①②こちら
木ノ下歌舞伎「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」関連コラム③こちら
木ノ下歌舞伎「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」関連コラム④こちら
木ノ下歌舞伎「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」相関図・あらすじこちら
 
 
  木ノ下歌舞伎 プロフィール
 
歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰・木ノ下裕一 監修、補綴(ほてつ)のもと、さまざまな演出家による作品を上演するスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。
 
※補綴とは
「ほてつ」または「ほてい」と読みます。 〈補って綴る〉という読んで字の如く、テキストをカットしたり、書き換えたりすることでして、主にお芝居の世界では台本の作成作業(それも既存戯曲の再編集作業)を意味します。 木ノ下歌舞伎では、毎回、公演ごとにこの〈補綴作業〉を行います。

 
 
チケット発売
 
一般発売 2021年5月22日(土)10:00~
 
 プレイガイド
 
  ■久留米シティプラザ  ※5月22日(土)はWEBのみ
 
 WEB 会員登録が必要です。
 
 窓口  2021年5月23日(日)より販売開始  ※窓口営業時間 10:00~19:00 臨時休館あり。 
 
  
 
 
  ■カンフェティ 
 
 WEB  
 
 電話 TEL 0120-240-540(平日10時00分~18時00分)
 
 
 
 
新型コロナウイルス対策について (2020年9月1日現在)
 
  【お客様へのお願い】 PDFはこちら
 
・感染症対策の為、当日座席の移動をお願いする場合がございます。
・会場内では必ずマスクの着用をお願いいたします。
・本公演のチケット購入時に登録の氏名・緊急連絡先は、万が一来場者から感染者が発生した場合など必要に応じて保健所等の公的機関へ提供させていただく場合がございます。予めご了承ください。
 

お問合せ

主催 木ノ下歌舞伎
共催 久留米シティプラザ(久留米市)
企画・製作 木ノ下歌舞伎
お問合せ 木ノ下歌舞伎 TEL 075-285-2485  E-mail: info@kinoshita-kabuki.org
URL https://kinoshita-kabuki.org/tokaiya2021