久留米シティプラザ 久留米シティプラザ

くるめと安徳天皇伝説

 水天宮が祀る安徳天皇は、数多くの演劇作品に登場します。

 そして久留米には、 安徳天皇をはじめ、壇ノ浦で海に沈んだ平家一門が実は落ち延びていた《平家落人》伝説や、歴史的価値の高い「平家物語」の写本など、「平家物語」にまつわる文化資源や史跡が数多く残されています。

 久留米シティプラザではそこに着目し、開館前より「くるめと安徳天皇伝説」事業(通称:安徳部)として、劇作家の岸井大輔氏を迎え、取材や創作活動を行ってきました。※安徳部のこれまでの活動はこちら

 2020年度は、ワークショップや講座にとどまらず、3月に「平家物語」を題材とする木下順二の傑作戯曲「子午線の祀り」公演など、久留米と演劇がクロスオーバーする様々な事業を展開します。

くるめと安徳天皇伝説

2020年08月13日