久留米シティプラザ 久留米シティプラザ

くるめと安徳天皇伝説 TOP

 水天宮が祀る安徳天皇は、数多くの演劇作品に登場します。

 そして久留米には、 安徳天皇をはじめ、壇ノ浦で海に沈んだ平家一門が実は落ち延びていた《平家落人》伝説や、歴史的価値の高い「平家物語」の写本など、「平家物語」にまつわる文化資源や史跡が数多く残されています。

 久留米シティプラザではそこに着目し、開館前より「くるめと安徳天皇伝説」事業(通称:安徳部)として、劇作家の岸井大輔氏を迎え、取材や創作活動を行ってきました。※安徳部のこれまでの活動はこちら

 2020年~2021年度は、ワークショップや講座にとどまらず、3月に「平家物語」を題材とする木下順二の傑作戯曲「子午線の祀り」公演、7月には壇ノ浦合戦で落命した平知盛と安徳天皇が源義経に復讐を企てる「義経千本桜-渡海屋・大物浦-」公演など、久留米と演劇がクロスオーバーする様々な事業を展開します。

【NEWS】※10月1日更新

2021年12月17日(金)~19日(日)〔参加者募集中~12月1日締切〕

ワークショップ「道行(みちゆき)をつくってみよう!」

2021年12月18日(土)〔参加者募集中~12月1日締切〕

トークショー「平家物語を現代劇で演じてみてどうでしたか?FINAL」

 

2021年7月1日(木)

木ノ下歌舞伎「義経千本桜 -渡海屋・大物浦-」上演‼(終了しました)

 

2021年6月19日(土)

木ノ下裕一「トーク&レクチャー」開催‼(終了しました)

「もっと知りたい!木ノ下歌舞伎」公開‼

インタビュー「平家物語を現代劇として演じてみてどうでしたか③」公開‼

 

2020年08月13日