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【参加者募集】ワークショップ「道行(みちゆき)」をつくってみよう! 

ーくるめと安徳天皇伝説ー

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身近な風景が作品になる!?
歩き、観察し、創作する3日間
 
久留米市内にある水天宮が祀る安徳天皇は、数々の演劇に登場します。久留米シティプラザでは開館以来、劇作家 岸井大輔氏を監修に迎えて、安徳天皇について取材し演劇で遊ぶワークショップ「くるめと安徳天皇伝説(通称 安徳部)」を開催してきました。2021年度は2つのプログラムを行います。これまでに安徳部に参加したことがある方も、そうでない方も、ぜひお申込み、ご参加ください。
 
その1  ワークショップ「道行(みちゆき)」をつくってみよう!(12/17-19)
 
【参加者募集】ワークショップ「道行(みちゆき)」をつくってみよう! 

開催日時・場所

2021年12月17日(金) 〜 2021年12月19日(日)
久留米シティプラザ
スタジオ2(久留米シティプラザ4階)

概要

イベント内容
 
  内容
 
地名を連ね、具体的な場所について語りながら、登場人物の心情を表す文章のスタイル「道行(みちゆき)」。平家物語をはじめ古典文学で使われているものですが、実は自分の身の回りや旅の経験をいかせば創作できます。そこで、今回、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する劇団・木ノ下歌舞伎より、主宰、木ノ下裕一さんをお迎えして、「道行」を創作するワークショップを開催いたします。久留米シティプラザの周辺を歩いてみるなどして、あなたの「道行」を書いてみませんか。久留米市内の安徳天皇ゆかりの場所にも触れながら、演劇が身近になり、深く楽しむきっかけになるかもしれません。
 
 
 
  日時・内容
 
2021年12月17日(金)~19日(日) 
1日目:17日(金)18:00~21:00 「道行」とは?(解説)/久留米シティプラザ近辺を散歩します
2日目:18日(土)14:00~17:00 それぞれの「道行」を創作し発表します
3日目:19日(日)14:00~17:00 創作した「道行」をもとにした応用編に挑戦します
[受付開始:開始時間の15分前~]
 
*3日間連続でご参加ください。(1日目のみ、3日目のみなどの単発参加は不可。)
 
 
  料金【税込】
 
お一人につき500円(全3回分合計)
 
※ワークショップ初日に受付にて現金でお支払いいただきます。
 
 
  対象、定員ほか
 
講師:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)
対象:高校生以上(歌舞伎の知識や創作経験は問いません。)
   3日間連続で参加できる方
定員:15名程度(事前申込制)
 
 
 
 
 
  講師プロフィール
 
木ノ下裕一画像
木ノ下裕一
1985年、和歌山県出身。
2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。
2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。
第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。令和2年度京都市芸術新人賞受賞。
渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、
外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。
 
 
 
お申込み方法
 
 
 申込締切 2021年12/1(水) 必着
 
  以下の必要事項を明記の上、メール・FAX・シティプラザ窓口(2階総合受付)・郵送のいずれかで、お申し込みください。
 
 ① 「道行」参加希望  
 
 ② 氏名(ふりがな)
 
 ③ ご住所 
 
 ④ 電話番号 
 
 ⑤ メールアドレス 
 
 ⑦ 応募動機(ひとこと)  
 
 
※定員を上回るお申し込みがあった場合は、締切後に抽選いたします。
 参加の可否については、申込者全員にメールあるいは郵送にてご連絡いたします。
※締切後、定員に満たない場合は、受付を延長いたします。詳しくはお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
 

お問合せ

主催 久留米シティプラザ(久留米市)
TEL 0942-36-3000(代表)
FAX 0942-36-3087
MAIL kcp-j@city.kurume.fukuoka.jp
備考 〒830-0031 久留米市六ツ門町8-1 久留米シティプラザ