ユースプログラム2026「新しい演劇鑑賞教室」 | 久留米シティプラザ

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喜劇「人類館」関連事業

ユースプログラム2026「新しい演劇鑑賞教室」

作品の鑑賞と参加者同士の対話などを組み合わせたプログラム。
《 参加者募集!》
 
 

久留米シティプラザで2022年度から行なっている「知る/みる/考える 私たちの劇場シリーズ」では、アーティストが敏感に感じ取った社会のゆがみや希望を表現した演劇作品等の上演を通じて、社会に対する着眼点が増え、既存の価値観が揺さぶられるような、芸術ならではの体験をお届けしています。このシリーズでは、次代を担う10代、20代のみなさん向けに、作品の鑑賞に参加者同士やアーティストとの対話を組み合わせたユースプログラム「新しい演劇鑑賞教室」を実施しています。

ユースプログラム「新しい演劇鑑賞教室」2025年度事業報告書はこちら (PDF)

 
2026年度に取り上げる作品は、喜劇「人類館」。演劇に触れてみたい方、社会について考えをめぐらせてみたい方、今まで知らなかった世界へ踏み出してみたい方など、みなさまの参加をお待ちしています。

★ 募集チラシはこちら 
★2025年度(後期)①のレポートはこちら
 
ユースプログラム2026「新しい演劇鑑賞教室」

開催日時・場所

2026年10月4日(日) 〜 2026年12月13日(日)
久留米シティプラザ
中会議室ほか

実施概要
 

社会や政治について誰かと話そうと思っても、「思想が強い」と言われることを恐れて、つい口をつぐんでしまいませんか。今回上演される喜劇『人類館』は、沖縄をめぐる歴史についてや、他者とどのように向き合うかについて、問いを投げかける作品です。過去の歴史やそこにある社会的背景、さらには現在にまで続く問題を、目の前で知り、深めます。そのことで、未来の社会をわたしたちはどのように語り合うことができるのか、考える場になればと思っています。
                                企画監修・進行 長津結一郎(東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 准教授)

 
  日程・内容
 
日程:2026年10月4日(日)、12月13日(日) 
<全2回>
会場:久留米シティプラザ
 

2026年10月4日(日)

  13:15~14:15 イントロダクション(大会議室)
  14:30~16:00 プレレクチャー「劇場で考える~わたしの社会運動~」(中会議室)
  16:15~16:45 感想シェア会

【内容】 喜劇「人類館」関連事業として一般向けに開催するプレレクチャーに参加します。
 終了後は、ゲストを交えて感想シェア会を行います。

【進行】 長津結一郎(東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 准教授)

【プレレクチャー内容】演劇で沖縄の複雑さを可視化した知念正真の試みを社会運動と捉え、環境や人権等の分野でよりよい社会を目指して実践しているゲストともに、地域や世の中の変化について考えます。
【ゲスト】佐々木彩乃(One Month for the Future代表)
     永吉守(NPO法人大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブ理事)     

プレレクチャーの詳細情報はこちら

※プレレクチャーは本プログラム参加者以外もご参加いただけます。
 

2026年 12月13日(日)

13:00~14:50 AKN PROJECT 喜劇「人類館」鑑賞(Cボックス)
15:10~16:10   対話の時間(中会議室)

【内 容】喜劇「人類館」を鑑賞後、考えたこと、感じたことを言葉にしてみます。
 他の参加者と対話を重ね、自身の鑑賞体験を深めます。

【ゲスト】知念あかね、新垣七奈

【進 行】藤本瑞樹(合同会社kitaya505制作・プロデューサー・デザイナー)

AKN PROJECT 喜劇「人類館」の詳細情報はこちら

※公演(12/12・12/13)は本プログラム参加者以外もご鑑賞いただけます。
 

 

 
募集要項
 
対象:15歳~25歳程度
※指定する日程(10/4、12/13)にすべて参加できること
 
定員:10名程度(先着順)
 
料金:2,000円(高校生 1,000円)
※料金には公演チケット料を含んでいます。チケットの手配は不要です。
※お支払い方法は参加決定時、ご連絡いたします。
 
 
  応募方法 
 

次の (1)~(8) を明記の上、応募先まで電子申請、郵送のいずれかでご応募ください。

(1) ユースプログラム参加希望  (2) 氏名(ふりがな)
(3) 年齢  (4) 所属先(あれば。学校名/会社名など)
(5) メールアドレス  (6) 電話番号(携帯番号)
(7) 住所  (8) 応募動機(文字数の規定はありません)
 
※電子申請での応募の場合、返信をもって受付完了とします。5日以上たっても返信がない場合は、お問い合わせ先までご確認願います。
 
 
  応募締切 
 

2026年9月24日(木)必着 

 
 
 
 
  ご応募・お問合せ先
 

住 所:〒830-0031 久留米市六ツ門町8-1
宛 先:久留米シティプラザ「ユースプログラム」係
電 話:0942-36-3000(10:00~19:00/全館保守点検による休館あり)
FAX:0942-36-3087

 
 
  プロフィール
 
長津 結一郎[ながつ ゆういちろう]
東京藝術大学大学院 国際芸術創造研究科 准教授。多様な関係性が生まれる芸術の場に伴走/伴奏する研究者。専門はアーツ・マネジメント、文化政策。障害のある人などの多様な背景を持つ人々の表現活動に着目した研究を行なっているほか、音楽実技やワークショップに関する教育、演劇・ダンス分野のマネジメントやプロデュースにも関わる。2013年東京藝術大学大学院博士後期課程修了、博士(学術・東京藝術大学)。著書に『舞台の上の障害者:境界から生まれる表現』(単著。九州大学出版会、2018年)、『アートマネジメントと社会包摂』(共編著。水曜社、2021年)など。
 
 
藤本 瑞樹[ふじもと みずき]
合同会社kitaya505制作・プロデューサー・デザイナー。 2000年「劇団 二番目の庭」設立、現代演劇の劇作・演出を行う。2013年より合同会社kitaya505で舞台芸術の制作・チラシ等のデザインに携わる。2015~2023年、九州の演劇情報を網羅するニュースサイト【mola!】編集長を務める。近年は産学連携プロジェクトや、子ども向け舞台芸術作品のプロデュースを行う。
 

 
鑑賞マナーについて
(2022年12月1日付)
 
【お客様へのお願い】
 詳しくはこちら(PDF)
 

お問合せ

久留米シティプラザ(久留米市)

TEL 0942-36-3000(代)
FAX 0942-36-3087
主催 久留米シティプラザ(久留米市)
連携 久留米大学 文学部 国際文化学科
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