鴎座ひとり舞台2026 『火曜日はスーパーへ』 | 久留米シティプラザ

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鴎座ひとり舞台2026 『火曜日はスーパーへ』

 
 
 
ひとりで演じる、父と娘の60分。
 
『火曜日はスーパーへ』は、トランスジェンダー女性と、その父親との日常を軸に、家族の愛、自己の受容、そして変わらぬ日常の中にある優しさと切なさを描く、現代のフランスを舞台にした演劇の一人芝居。久留米シティプラザ開館10周年を記念し、設立から携わる演出家 佐藤信の演出で上演します。遠く離れた誰かの物語ではなく私たちの身近な日常のひとつとして、舞台に立つ俳優と向き合い、想像する。劇場に集まった人たちと、そんなひと時を持てるお芝居です。

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「火曜日はスーパーへ」観劇を経て思ったこと、考えたことをシェアします

★シアターカフェ 8月29日(土)終演後 ※1時間30分程度

 
鴎座ひとり舞台2026 『火曜日はスーパーへ』

撮影:姫田蘭

開催日時・場所

2026年8月29日(土) 〜 2026年8月30日(日)
久留米シティプラザ
福岡県久留米市六ツ門8-1
Cボックス

 
内容
 
  日程
 
2026年
8月29日(土) 14:00(13:30開場)
8月30日(日) 13:00(12:30開場) 
​​​​​​< 上演時間:60分間予定(休憩なし) >
 
☆8/29(土)終演後、シアターカフェを開催 
 「火曜日はスーパーへ」の鑑賞者を対象にし、鑑賞を経て思ったこと、考えたことをシェアします。
 
 
 
  料金 【全席自由/税込】
 
一般:3,000円 U25(25歳以下):2,000円 U18(18歳以下):無料  (要申込・定員あり)  U18申込フォーム 
ペア割 各種1割引※前売りのみ(18歳以下は対象外)
 
<ペア割・例>一般×一般:各2,700円、一般×U25:2,700円+1,800円、U25×U25:各1,800円
※U25・U18以下チケットは入場時要証明書提示。
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※推奨年齢:15歳以上
 
  鑑賞サポート
 
お客様の鑑賞に際して以下のご用意をしております。
 
●車椅子をご利用のお客様へ
車椅子席をご用意しております。
【お申込み】 
座席位置・提供数に限りがございますので、チケットのご購入前に、下記までお問合せください。
なお、同伴の介助者がいらっしゃる場合も事前にご相談ください。
 
 
 
●未就学児のお子様がいらっしゃるお客様へ
託児サービス(定員あり/無料)8/29(土)のみ
※開場15分前から終演30分後まで、生後3ケ月から未就学児までのお子様をお預かりします。
【お申込み】
 下記リンク先の申込フォームに必要事項をご入力の上お申込みください。
 託児サービス申込フォーム     ※後日公開
 
【鑑賞サポートのお問い合わせ】
    メール:kcp-j@city.kurume.lg.jp  TEL:0942-36-3084
 
 
  スタッフ・キャスト 
 

作: エマニュエル・ダルレ
訳: 石井 惠
出演:龍 昇
演出:佐藤 信
照明:黒尾 芳昭
音響:
島 猛
舞台監督:佐藤昭子
制作:
渋井千佳子

 
  あらすじ
 
この物語の主な舞台は、フランスの小さな町のスーパーマーケット「モノプリ」と父親の家。毎週火曜日、マリ・ピエールは父親の介護のために故郷へ通い、ともにスーパーへ買い物に。かつて「ジャン=ピエール」だったマリーは自分らしく生きながらも、父親はその姿を完全には受け入れられずにいます。しかし、変わらぬ習慣や「火曜日」という日が、二人の繋がりを細く温かく保っています。
 
 
 プロフィール
 
作:Emmanuel DARLEY
[エマニュエル・ダルレ]

小説を2作品発表した後、戯曲を書き始める。1999年より学校などで劇作のワークショップも行い、青少年向けの作品もある。『火曜日はスーパーへ』(2006年)はダルレの代表作。現代に生きる人々の孤独や苦悩を詩的にユーモアを交えて軽やかに描くのが特徴。小説や戯曲を中心にさまざまな執筆活動を行う。2016年没。

 
出演:龍 昇
[りゅうのぼる]

1952年北海道帯広市生まれ、1972年演劇団(現、流山児★事務所)入団。ほぼすべての公演に出演。1985年退団後個人劇団、龍昇企画を立ち上げ、58作品を発表。演技表現にこだわり、役者が舞台上で如何に存在するかを、追求し続けている。(丁寧な饒舌)を積み上げていく演技スタイルは、見かけほど優しくはなく、実はすこぶる過激。 近年は、流山児祥氏、佐藤信氏、平田オリザ氏との協働が多い。

演出:佐藤 信
[さとうまこと]

劇作家・演出家。1960年代からの小劇場運動の中心的な担い手のひとりとして、1970年から90年までの20年間、黒色テントによる全国120都市におよぶ移動公演をおこなう。演劇のほか、オペラ、コンテンポラリーダンス、ショウ、糸操り人形芝居、日本舞踊、能など、幅広い分野の舞台演出の他、「アジア演劇」「演劇の公共性」「演劇と教育」など、演劇と社会の境界をめぐる発言と実践を続ける。2017年6月、横浜に小劇場、スタジオ、宿泊所を併設した民間アートセンター「若葉町ウォーフ」を個人で開設。

 
 
 
 
佐藤信 コメント
ベンチひとつだけの何もない舞台。たったひとりの俳優。 「ひとり舞台」は、演劇の原点です。15 年以上も前に異国(フランス)で初演された作品が、まぎれもないいま、私たちが日々出会う隣人の物語としてよみがえります。トランスジェンダーと独居老人。身近で逃れられない重いテーマを、淡々とした日常の言葉と細やかな感情の機微で描き出す60分です。開館をお手伝いした久留米シティプラザの 10 周年という記念の年に、演劇ならではのひとときをお届けするために、信頼する俳優、龍昇さんと、5 回目の再演に向けての稽古に励んでいます。 ご来場こころからお待ちしています。
ぜひ、わたしたちにしか生み出せない世界/舞台をご体感いただけたらと思います。

【久留米シティプラザで上演した佐藤信関連作品】
2016年12月17日(土)18日(日)朗読とピアノで綴る二人の愛の軌跡 ピアノと物語「ジョルジュ」
2021年10月3日(日)キッズプログラム2021『ピン・ポン』
2024年10年20日(日)キッズプログラム2024『小さな王子さま』
 
 
 
 
 
チケット発売
 

【一般発売/U18チケット受付開始】2026年 6月 27日(土) 10:00~ 

 
 プレイガイド
 
  ■(一般、U25、ペア割)
 
 WEB ※会員登録(無料)が必要です
 
 窓口 久留米シティプラザ総合窓口※窓口営業時間 10:00~19:00 全館保守点検による休館あり
 
  ■(U18)  U18申し込みフォーム(定員あり)
 
 
関連事業
 
「火曜日はスーパーへ」の鑑賞者を対象にし、鑑賞を経て思ったこと、考えたことをシェアします。
    

日 時:8月29日(土)終演後 ※1時間30分程度
会 場:久留米シティプラザ スタジオ1
進 行:柴山麻妃(演劇批評家)
対 象:「火曜日はスーパーへ」鑑賞者
料 金:無料
定 員:10名(申込優先/定員に達していない場合、当日飛び入り参加可)

【お申込み】 次の①~③を記載して電子申請・郵送のいずれかで、 問い合わせ先までお申込みください。
    ①氏名(ふりがな) ②電話番号 ③メールアドレス

      ※参加者の個人情報については、当事者のために使用し、その他の目的には使用しません。
      ※参加に際して支援が必要な方は事前にご相談ください。
 
 
 柴山 麻妃[しばやま まき]プロフィール
演劇批評家。1999年演劇批評誌N.T.R.を発刊。ブラジル滞在で1年休刊したのち、一人で10年間刊行する。2006年より2023年まで朝日新聞に演劇批評を掲載。2019年から2023年まで毎日新聞にも演劇と社会に関する論考を掲載。演劇関連の審査員・web批評・講演などもおこなう。現在は「劇ナビふくおか」にて劇評を、そして福岡の演劇の歴史や演劇人インタビューをブログ「New Theatre Review」に掲載。2016年から「シアターカフェ」と称し、観劇後に自由に感想を語り合う会を開催している。
 
 
 






 
 
 
鑑賞マナーについて
(2022年12月1日付)
 
【お客様へのお願い】
 詳しくはこちら(PDF)

 

お問合せ

久留米シティプラザ(久留米市)

TEL 0942-36-3000(代)
FAX 0942-36-3087
主催 久留米シティプラザ(久留米市)
後援 在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ 、福岡日仏協会
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