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セリフや擬音語を使う声の表現ワークショップ

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声を使って言葉の伝わり方の変化を感じてみませんか?

 

セリフや擬音語を使う声の表現ワークショップ

コトリ会議 (上)『あ、カッコンの竹』<2018年>(下)『全部あったかいものは』<2019年>

開催日時・場所

2020年1月17日(金)
18:00~20:00(受付17:40~)

久留米シティプラザ
福岡県久留米市六ツ門8-1
スタジオ2

料金

500円
当日会場にてお支払いください

定員

20名程度

概要


本に書かれた文字を言葉で発する時には、内容に合う言い方…状況に合う言い方…どんなパターンがあるでしょうか。

このワークショップでは、劇団「コトリ会議」の作品台本の一部や参加される皆さんの日常を、言葉(セリフや擬音語)で発してみます。声の大小・早さ・リズムなどを使って、言葉の伝わり方の変化を感じていきましょう。

 

俳優が舞台上で台本に書かれたセリフを言う時には、まず、その状況にあった体の形になっています。そうすることでいっしょに演じている人や見ている人へ、書かれた文字以上に“伝える”ことが出来るのです。ワークショップのはじめには「コトリ会議」の俳優といっしょに体の状態を探ってみます。

 

言葉の持つ力や思いを伝える、声の表現をいろいろ試してみましょう!

 

対象

  • 中学生以上。表現に関する興味や経験のある人(表現することや、いろいろ試すワークショップに興味のある人。演劇の部活動やサークルに入っている、もしくは入っていた人など)

講師

劇団「コトリ会議」

進行:若旦那家康 (俳優・制作)
サポート:牛嶋千佳、まえかつと、三村るな(俳優)ほか

(劇団プロフィール)2007年結成。関西を拠点に作家・演出家の山本正典の作品を上演することを活動の中心としている。近年の活動としては、拠点の関西以外でもフットワーク軽く長編公演をおこない、また短編イベントや劇場外を利用するイベントにも編成を変えて柔軟に出演している。2020 年1月18日、19日に久留米シティプラザ Cボックスにて「セミの空の空」を上演

『しずかミラクル』2018年大阪市立芸術創造館(撮影:竹内桃子)

『しずかミラクル』<2018年>(撮影:竹内桃子)

申込方法

以下の必要事項を明記の上、FAX・メール・シティプラザ窓口(2階総合受付)のいずれかで、お申込みください。

  • ①氏名【ふりがな】 ②年齢 ③住所 ④電話番号(当日連絡のつく)
  • ⑤学校名・学年【学生の人】 ⑥申込動機 ⑦表現<音、言葉、演劇、ダンスなど>の経験(あれば)

申込締切

  • 2019年12月16日(月)必着

  • 申込多数の場合は、抽選を行います。参加決定(当選)は、参加証の発送をもって代えさせていただきます。

ご用意いただくもの

動きやすい服装でご参加ください(更衣室あり)

お問合せ

主催 久留米シティプラザ(久留米市)
宛先 久留米シティプラザ「表現ワークショップ」係
TEL 0942-36-3000(代表)
FAX 0942-36-3087
MAIL kcp-j@city.kurume.fukuoka.jp