「からだあそびのじかん」シティプラザ編レポート(2026年6月7日)
2026年6月7日(日)に久留米シティプラザで開催した「からだあそびのじかん」の様子をご紹介します。
この日に参加した24名の子どもたちと一緒に遊んだアーティストは、まさきち(真吉)、もってぃ(山本泰輔)、あーやん(下田絢香)、キヨカの4人。
まず、輪になって座り、みんな一緒に手拍子、足拍子、隣の人とタッチ。そして、立ち上がって全員で手をつないだままお互いの間をくぐりぬけていくと、複雑に絡み合って「人間知恵の輪」の出来上がり。そのまま、手を離さずに絡まりをほどき、もとの輪に戻します。
続いての「ジャンケン列車」では、二人一組になって前後に並んで出発進行!他のペアに出会うと、ジャンケンをして負けた方が後ろにつながり、やがて長い列車になりました。
休憩の後は、真似をしながら歩いたり動いたりする「だるまさんの一日」。「だるまさんが寝た!ラーメン食べた!勉強した!」など、いろいろなお題にあわせてポーズ。次は、何かに沿うことでかくれたことにする「そいれんぼ」。床や壁などみんないろんなところに身体を沿わせて、鬼に見つからないように工夫します。
続いては「朝、昼、電信柱」鬼ごっこ。鬼の掛け声に合わせて、「朝!」は静かに、「昼!」は自由に動き、「電信柱!」はピタッとストップ!目隠しした鬼に捕まらないよう、みんな慎重に動きます。最後は全員で輪になって、音楽に合わせてダンス。しっかりと汗をかいて、あっという間に「からだあそびのじかん」は終了しました。
参加者の感想を一部ご紹介します。
・ともだちができてうれしかった。
・いちばんおもしろかったあそびは「じゃんけんれっしゃ」と「かくれんぼ」です。そのほかのあそびもとてもたのしかったです。
・いろんなゲームをしたのがたのしかった!

