ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』 | 久留米シティプラザ

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ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』

永遠の名作『ピーター・パン』誕生に
秘められた物語が待望の再演!
 
 本作は、アラン・ニーによる戯曲「The Man Who Was Peter Pan」と、ジョニー・デップ主演で2004年(日本では05年)に公開された同タイトルの映画(邦題「ネバーランド」)を元に創られたミュージカル作品。15年にブロードウェイで開幕し、「何年も心に残るであろう必見の舞台」と絶賛された人気作です。 日本では23年に小山ゆうな演出・山崎育三郎主演で初演され大好評を得たミュージカル『ファインディング・ネバーランド』が、27年1月に待望の再演決定!2月には久留米にもやってきます。
 スランプから抜け出せないバリが、ある家族に出会い、子どもたちとの出逢いを通じて物語を書き上げ、劇場で『ピーター・パン』を上演するまでを描いた、実話に基づくストーリー。大人になるにつれて失いつつある、あの頃の遊び心を取り戻し、夢見ることを思い出すことができる感動の物語をぜひ劇場でご体感ください。
 
ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』

開催日時・場所

2027年2月26日(金) 〜 2027年2月28日(日)
久留米シティプラザ
ザ・グランドホール

公演内容
 
  日程詳細
 
2027年2月26日(金)~ 28日(日)
※詳細は後日発表します。
 
  キャスト
 
ジェームズ・バリ:山崎育三郎
シルヴィア・デイヴィス:濱田めぐみ
フック船長/チャールズ・フローマン:橋本さとし
メアリー・バリ:夢咲ねね
デュ・モーリエ夫人:杜けあき
 
キャナン卿:遠山裕介
クローマー:森山大輔
ヘンショー:廣田高志
 
家塚敦子、石川 剛、伊藤かの子、大久保芽依、木村朱李、塩川ちひろ、聖司朗、永松 樹、福島玖宇也、ルイス魅麗セーラ、渡辺崇人 (五十音順)ほか
 
※子役キャストは後日発表します。
 
 
 
  スタッフ
 
原作:デヴィッド・マギー脚本によるミラマックス映画作品   アラン・ニーによる戯曲『The Man Who Was Peter Pan』
台本:ジェームズ・グラハム
作曲・作詞:ゲイリー・バーロウ&エリオット・ケネディ
翻訳・演出:小山ゆうな
訳詞:高橋亜子
音楽監督:小澤時史
美術:二村周作
照明:勝柴次朗
音響:山本浩一
映像:上田大樹
衣裳:十川ヒロコ
ヘアメイク:宮内宏明
振付:松田尚子
歌唱指導・音楽監督補:亜久里夏代/高原紳輔
稽古ピアノ:西 寿菜
演出助手:河合範子
舞台監督:齋藤英明
 
  ストーリー
 

19世紀後半のイギリス。劇作家ジェームズ・バリ(山崎育三郎)は、新作の戯曲が書けずに行き詰まり思い悩んでいた。そんな中、公園でシルヴィア(濱田めぐみ)と4人の子ども達ジョージ、ジャック、ピーター、マイケルと出逢う。
彼らと遊ぶうちに忘れかけていた「遊び心」と「想像力」を思い出したバリは、『ピーター・パン』の物語を生み出していく。

しかし、当時のイギリスでは、演劇は上流階級だけのもので、バリが「子どもも楽しめるファンタジー作品を上演したい」と提案すると、劇場主のフローマン(橋本さとし)と劇団員たちは猛反対。
 
一方、父を亡くしてから純粋な心を閉ざし、早く”大人”になろうとしていた三男のピーターは、バリと交流を深めるうちに、夢や希望を捨てることが大人になることではないのだと悟る。バリとシルヴィアは、シルヴィアの母のデュ・モーリエ夫人(杜けあき)に反対されながらも交流を深め、お互いを理解し心を開く関係になっていく。

最初は反対していた劇団員たちも、「演劇」も「遊び」も同じ「PLAY」だと気づき、次第に子どもの頃の純粋な気持ちを思い出していく。全てが順風満帆かに思えたが、心の距離が出来ていた妻のメアリー(夢咲ねね)に愛想をつかされ、さらに追い打ちをかけるようにシルヴィアの体調が悪化していってしまう。
そして迎えた新作舞台『ピーター・パン』の公演初日。

『ピーター・パン』という永遠の物語を生み出した一人の作家と、彼を囲む人々の、美しく、優しく、切ない、感動の物語。

 

お問合せ

インプレサリオ

TEL 092-600-9238(平日11:00~15:00)
MAIL info@impresario-ent.co.jp
URL https://www.impresario-ent.co.jp/
主催 インプレサリオ
共催 久留米シティプラザ(久留米市)
企画制作 ホリプロ
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