NHK交響楽団 久留米公演
創立100年を迎えたN響が12年ぶりに久留米へ
フランスの名匠パスカル・ロフェの指揮で、変化に富んだプログラムをお楽しみいただきます。18世紀イタリアの音楽を20世紀風に味付けした《プルチネッラ》と、ブラームスが敬愛する作曲家のメロディを用いた《ハイドンの主題による変奏曲》は、どちらも過去と現在をつなげる試み。これらの曲で久留米シティプラザの歩みを振り返りつつ、華やかな《大学祝典序曲》で開館10周年を祝います。ショパン・コンクールの入賞者・小林愛実が得意とするラヴェルにもご期待ください。
開催日時・場所
2027年2月1日(月)
久留米シティプラザ
福岡県久留米市六ツ門8-1
ザ・グランドホール
\ ラジオ出演情報 /
「團伊玖磨と久留米 メモリアルコンサート」のプロデューサー・西耕一が、FM FUKUOKAのラジオ番組に出演します。番組内WEB先行販売を実施!
[放送日時] 2月12日(木)12:30~(13:00頃出演予定)
[放送局] FM FUKUOKA
[番組名] DIG!!!!!!!!FUKUOKA(ディグ フクオカ)
[番組先行] 2月12日(木)13:00~23:59(WEBのみ)
[放送局] FM FUKUOKA
[番組名] DIG!!!!!!!!FUKUOKA(ディグ フクオカ)
[番組先行] 2月12日(木)13:00~23:59(WEBのみ)
内容
日程
2027年
2月1日(月) 19:00開演(開場18:00)
< 21:00終演予定 / 途中休憩あり >
2月1日(月) 19:00開演(開場18:00)
< 21:00終演予定 / 途中休憩あり >
料金【 全席指定 / 税込 】
S席:7,000円 A席:5,000円 B席:3,500円 U18(18歳以下):無料(要チケット・限定枚数、定数に達し次第終了)
※未就学児のご入場はご遠慮ください。
※U18は公演当日に18歳以下の方が対象です。入場時要証明書提示(学生証、マイナンバーカードなど)。
※U18はS・A・B席いずれもお選びいただけます。
※U18も事前にチケットの手配が必要です。チケットの支払・引取をセブンイレブンにした場合は手数料がかかります。
※U18は公演当日に18歳以下の方が対象です。入場時要証明書提示(学生証、マイナンバーカードなど)。
※U18はS・A・B席いずれもお選びいただけます。
※U18も事前にチケットの手配が必要です。チケットの支払・引取をセブンイレブンにした場合は手数料がかかります。
【 団体(10名様以上~15名様以下)割引のご案内 】
趣味やサークル、仕事の仲間たちと一緒に鑑賞しませんか?合計金額の1割引きでご購入いただけます。
[料金] 1枚6,300円(S席のみ/限定枚数、定数に達し次第終了)
[料金] 1枚6,300円(S席のみ/限定枚数、定数に達し次第終了)
鑑賞サポート
お客様の鑑賞に際して以下のご用意をしております。
●みえない・みえづらいお客様へ
公演当日、サポートが必要な場合は事前にご相談ください。
【お申込み】 チケットをご購入いただく前に、下記までお問合せください。なお、同伴の介助者がいらっしゃる場合は事前にお知らせください。
●車椅子をご利用のお客様へ
車椅子席をご用意しております。
【お申込み】
座席位置・提供数に限りがございますので、チケットをご購入いただく前に、下記までお問合せください。なお、同伴の介助者がいらっしゃる場合は事前にお知らせください。
座席位置・提供数に限りがございますので、チケットをご購入いただく前に、下記までお問合せください。なお、同伴の介助者がいらっしゃる場合は事前にお知らせください。
●未就学児のお子様がいらっしゃるお客様へ
託児サービス(定員あり/無料)
※開場時間から終演30分後まで、生後3ケ月から未就学児までのお子様をお預かりします。
【お申込み】申し込みフォーム準備中 ※10月17日(土)10:00~受付開始、1月8日(金)締切
【鑑賞サポートのお問い合わせ】
メール:kcp-j@city.kurume.lg.jp
TEL:0942-36-3084
TEL:0942-36-3084
出演
パスカル・ロフェ[指揮]
小林愛実[ピアノ]
NHK交響楽団[管弦楽]
プログラム
≪ 第一部 ≫
ストラヴィンスキー/組曲「プルチネッラ」
ラヴェル/ピアノ協奏曲 ト長調
≪ 第二部 ≫
ブラームス/大学祝典序曲 作品80
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
※曲目は変更になる場合がございます。
出演者プロフィール

パスカル・ロフェ[ぱすかる ろふぇ]<指揮>
2014~22年までフランス国立ロワール管の音楽監督、2022年からクロアチア放送響の音楽監督を務めている。パリ国立音楽院を卒業後、1988年のブザンソン国際指揮者コンクールで第2位。その後1992年から、ブーレーズやロバートソンとともにアンサンブル・アンテルコンタンポランを指揮した。レパートリーは現代音楽と18-19世紀の交響楽作品を共に扱うバランス感覚をもっていて、ベートーヴェンからストラヴィンスキー、ブーレーズに至る楽曲を、フランス国立管、フランス放送フィル、BBC響、フィルハーモニア管、スイス・ロマンド管、SWR響、N響、ソウル・フィルなどと演奏している。同時代の作曲家からの信頼が厚く、デュサパン、ジャレル、マントヴァーニなどから多くの作品初演を任されている。録音も多く、フランス放送フィルやBBC響などと共演したディスクが多くの賞を受賞。フランス国立ロワール管とは、デュディユー、デュサパン、デュカス、ルーセル、ドビュッシー、ラヴェルなどを取り上げたCDを立て続けにリリースし、好評を得ている。
2014~22年までフランス国立ロワール管の音楽監督、2022年からクロアチア放送響の音楽監督を務めている。パリ国立音楽院を卒業後、1988年のブザンソン国際指揮者コンクールで第2位。その後1992年から、ブーレーズやロバートソンとともにアンサンブル・アンテルコンタンポランを指揮した。レパートリーは現代音楽と18-19世紀の交響楽作品を共に扱うバランス感覚をもっていて、ベートーヴェンからストラヴィンスキー、ブーレーズに至る楽曲を、フランス国立管、フランス放送フィル、BBC響、フィルハーモニア管、スイス・ロマンド管、SWR響、N響、ソウル・フィルなどと演奏している。同時代の作曲家からの信頼が厚く、デュサパン、ジャレル、マントヴァーニなどから多くの作品初演を任されている。録音も多く、フランス放送フィルやBBC響などと共演したディスクが多くの賞を受賞。フランス国立ロワール管とは、デュディユー、デュサパン、デュカス、ルーセル、ドビュッシー、ラヴェルなどを取り上げたCDを立て続けにリリースし、好評を得ている。

小林愛実[こばやし あいみ]<ピアノ>
2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」第4位入賞。7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たした。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ソヒエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管など国内外の多数のオーケストラと共演。2010年に14歳でEMI ClassicsよりCDデビューし、サントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ではファイナリストとなった。2018年にはワーナークラシックスとインターナショナル契約し、「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。2021年8月CD「ショパン:前奏曲集 他」をリリース。2024年11月に最新CD「シューベルト:4つの即興曲 作品142、ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調、ロンド イ長調(連弾)他」をリリース。フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んだ。2022年3月、第31回出光音楽賞受賞。
2021年10月「第18回ショパン国際ピアノコンクール」第4位入賞。7歳でオーケストラと共演、9歳で国際デビューを果たした。数多くの国に招かれ、スピヴァコフ指揮モスクワ・ヴィルトゥオーゾ、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ、ソヒエフ指揮ミュンヘン・フィルハーモニー管など国内外の多数のオーケストラと共演。2010年に14歳でEMI ClassicsよりCDデビューし、サントリーホールで日本人最年少となるリサイタルを開催した。2015年10月「第17回ショパン国際ピアノコンクール」ではファイナリストとなった。2018年にはワーナークラシックスとインターナショナル契約し、「ニュー・ステージ~リスト&ショパンを弾く」をリリース。2021年8月CD「ショパン:前奏曲集 他」をリリース。2024年11月に最新CD「シューベルト:4つの即興曲 作品142、ピアノ・ソナタ第19番 ハ短調、ロンド イ長調(連弾)他」をリリース。フィラデルフィア・カーティス音楽院で、マンチェ・リュウ教授のもと研鑽を積んだ。2022年3月、第31回出光音楽賞受賞。

NHK交響楽団[えぬえいちけいこうきょうがくだん]<管弦楽>
1926年10月に新交響楽団の名称で結成。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。以来、今日に至るまで世界一流の指揮者・ソリストたちと共演し、歴史的名演を残してきた。2026年10月に創立100年を迎える。2013年のザルツブルク音楽祭に出演するなど世界最高峰の舞台でも活躍し、2025年5月には「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム・コンセルトヘボウ)などへの招待に合わせ、ヨーロッパでツアーを行った。現在、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKの放送や公式YouTubeチャンネルなどを通じて全世界にも紹介されている。また社会貢献として、被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。指揮者陣には、首席指揮者ファビオ・ルイージ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、正指揮者 尾高忠明、下野竜也を擁している。
1926年10月に新交響楽団の名称で結成。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。以来、今日に至るまで世界一流の指揮者・ソリストたちと共演し、歴史的名演を残してきた。2026年10月に創立100年を迎える。2013年のザルツブルク音楽祭に出演するなど世界最高峰の舞台でも活躍し、2025年5月には「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム・コンセルトヘボウ)などへの招待に合わせ、ヨーロッパでツアーを行った。現在、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKの放送や公式YouTubeチャンネルなどを通じて全世界にも紹介されている。また社会貢献として、被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサートなど、多彩な活動を行っている。指揮者陣には、首席指揮者ファビオ・ルイージ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、正指揮者 尾高忠明、下野竜也を擁している。
チケット発売
【久留米広域連携中枢都市圏先行販売】2026年10月9日(金)10:00~10日(土)19:00(WEBは23:59まで)
[対象] 久留米市、大川市、小郡市、うきは市、大刀洗町、大木町にお住まいの方
[チケット取扱] プレイガイドは こちら
【一般発売】2026年10月17日(土) 10:00~
■久留米シティプラザ
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※お席はお選びいただけます
※チケットの引取はセブンイレブン(手数料別途)又は窓口(手数料無料)を選択いただけます
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※公演当日の窓口引取は大変混み合いますので、お早めにご来場ください
窓口 ※窓口営業時間 10:00~19:00 全館保守点検による休館あり

お問合せ
久留米シティプラザ(久留米市)
| TEL | 0942-36-3000(代) |
|---|---|
| FAX | 0942-36-3087 |
| 主催 | 久留米シティプラザ(久留米市) |
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