<参加者募集>久留米シティプラザ写真展示プロジェクト「プラザあちこち写真館vol.2」
写真家・齋藤陽道とワークショップ参加者がともにつくる 『あなたの好きを掘ると、新しいあなたがいた』手話を通して自分や相手の「好き」を知り、肖像写真を撮る。
「好き」を言葉にすると、写真はどう変わるのでしょうか。 あなたの1枚がプラザに飾られるかも?!
齋藤氏は写真家として自身の家族との日常や働くろう者を被写体に、被写体との関係性や内面に向き合いながら、写真を単なる視覚情報の記録にとどめない表現として追求してきました。ワークショップでは、「手話を言葉にしている、してみたい人々」を対象に、参加者同士が手話などによる対話を重ね、自身や相手の「好き」を言葉にしていきます。対話を経て写真を撮ることで「相手を知ること」また「自分の『好き』」を再発見していきます。▶ 久留米シティプラザ写真展示プロジェクト「プラザあちこち写真館」とは…
2024年にスタートした、久留米シティプラザの館内オープンスペースを使ってアーティストと市民がつくりあげる写真展示プロジェクト。展示期間中、誰でも気軽に鑑賞いただき、生活の一部としてアートに親しむ入口となることを目指しています。
【働くろう者をたずねて#43】20251117伊﨑淳子・そうめん職人
開催日時・場所
2026年6月13日(土) 〜 2026年7月18日(土)
久留米シティプラザ
福岡県久留米市六ツ門町8-1
プロフィール

齋藤陽道[さいとう はるみち]
1983年東京都生まれ、写真家。熊本在住。障害者プロレス団体「ドッグレッグス」に所属し、2010年「写真新世紀」優秀賞受賞。著書に『よっちぼっち』(熊日文学賞受賞)や『異なり記念日』(毎日出版文化賞企画部門受賞)など。写真集『感動』は木村伊兵衛写真賞候補。2022年にはEテレ『きんらきらぽん』作詞も手がけ、多彩に活動。
1983年東京都生まれ、写真家。熊本在住。障害者プロレス団体「ドッグレッグス」に所属し、2010年「写真新世紀」優秀賞受賞。著書に『よっちぼっち』(熊日文学賞受賞)や『異なり記念日』(毎日出版文化賞企画部門受賞)など。写真集『感動』は木村伊兵衛写真賞候補。2022年にはEテレ『きんらきらぽん』作詞も手がけ、多彩に活動。
齋藤陽道さんコメント
「好き」という感情を言葉にすることは、意外とむずかしい。それが、手話であるなら、いっそう。でも、手話も言語です。手話を通して、自分の「好き」を知る。そして、目の前のだれかの「好き」を手話で知っていく。そのやりとりを経ることで、写真は力を持ちはじめます。撮る前に話して、話してから撮る。そんな順番を、手話で、みんなと一緒に試してみたいと思います。
ワークショップ 参加者募集
日時・会場
2026年6月13日(土)大会議室、7月18日(土)中会議室 各回13:00~15:00
参加料
無料(要申込)
持ち物:デジタルカメラ、またはカメラ機能付きスマートフォン
持ち物:デジタルカメラ、またはカメラ機能付きスマートフォン
対象
手話を言葉にしている、してみたい人ならどなたでも
(本プロジェクトの趣旨に賛同し、肖像の公開(展示・広報等)にご協力いただける方)
(本プロジェクトの趣旨に賛同し、肖像の公開(展示・広報等)にご協力いただける方)
参加に関するサポート
手話通訳
応募方法
※詳細は後日公開
久留米シティプラザ写真展示プロジェクト 『プラザあちこち写真館 vol.2』2026年9月開催予定!
館内のオープンスペースに、ワークショップで撮影した写真を等身大サイズの布にプリントして展示します。
※詳細は決定次第、公開します。


※詳細は決定次第、公開します。


お問合せ
久留米シティプラザ(久留米市)
| TEL | 0942-36-3000 |
|---|---|
| FAX | 0942-36-3087 |
| 主催 | 久留米シティプラザ(久留米市) |
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