「からだあそびのじかん」田主丸編レポート(2026年7月19日) | 久留米シティプラザ

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「からだあそびのじかん」田主丸編レポート(2026年7月19日)

「からだあそびのじかん」は、子どもたちの「やってみたい」という意思を大切にしながら、表現力や感性を育みます。2022年から2025年まで実施した「こどものあそびば」の趣旨を継承し、自分の体で表現する楽しさをより一層体験できるプログラムです。


2026年7月19日(日)に田主丸総合支所で開催した「からだあそびのじかん」の様子をご紹介します。

 

この日に参加した10名の子どもたちと一緒に遊んだアーティストは、まさきち(真吉)、もってぃ(山本泰輔)、あーやん(下田絢香)、キヨカの4人。

 

まず、みんなで円になって、足を上げて支え合おう!足の高さは低い方がバランス取りやすいよ。

次は〈3・3・7拍子〉のリズムで身体を動かそう。4つのグループに分かれて、みんなでアイデアを出しながら手をたたいたり足踏みしたり。前後左右の動きを取り入れて、スピードアップ!肩や腕も使って、どんどん複雑な動きになっていくよ。

続いて、〈生き物の歩き〉にチャレンジ!どんな歩き方があるか考えてみよう。「アザラシは足を使っちゃダメだよね」「チーターは早く!」など、話が弾みます。

まさきち&あーやんのグループは、マグロとサメの追いかけっこに、ユラユラ揺れるイソギンチャクとクマノミ。海の中の風景だね。

もってぃ&キヨカのグループは、四つん這いになって、タスマニアデビルにフクロオオカミ。どっちも強そう!ペンギン、魚の集合体も!いろんなものになれたね。

じゃあ、音楽が流れている間、ジャングルの中にあるものに〈変身しよう〉。サル、ワニ、ダンスが好きな木!?遊園地の中にあるものでもいいよ。観覧車にメリーゴーランド、遊園地のポーズってどんなのだろう?

 

最後は〈場所ダンス〉。会場には、黄色い四角のエリアが2つ。どうやって使う?みんなで考えてみよう。

片方はジャングルにして、森の生き物になろうよ。間の緑のエリアは海にして、海の生き物がいっぱい。変身トンネルをくぐると、そこは異世界!? スライムになった!ゾンビもいる!

帰りはみんなで寝っ転がり、イカダの橋をつくって戻ってきたよ! 人間に戻ったら、お祭りごっこ。綿菓子、盆踊り、お店がいっぱい。みんなスゴイ!想像力を膨らませて、いろんなものになれたね!

★2026年度の「からだあそびのじかん」の詳細情報