「からだあそびのじかん」石橋文化センター編レポート(2026年6月21日)
「からだあそびのじかん」は、子どもたちの「やってみたい」という意思を大切にしながら、表現力や感性を育みます。2022年から2025年まで実施した「こどものあそびば」の趣旨を継承し、自分の体で表現する楽しさをより一層体験できるプログラムです。
2026年6月21日(日)に石橋文化センターで開催した「からだあそびのじかん」の様子をご紹介します。
この日に参加した22名の子どもたちと一緒に遊んだアーティストは、まさきち(真吉)、もってぃ(山本泰輔)、あーやん(下田絢香)、キヨカ、ぶるーの(青野大輔)の5人。
まず、アーティストたちが「好きな食べ物は何でしょう?」「今日は何に乗ってここまで来たでしょう?」など身体を使ってクイズで自己紹介。
その後、円になり<3・3・7拍子>のリズムにあわせて手をたたいたり、足踏みしたり、身体を使って音を鳴らします。
続いて、まさきちの真似をしながら音楽にあわせておどる<だんすぱーてぃ>。
<どうぶつあるき>では、いもむしやだんごむし、ぞう、さるなどを表現しながら会場の端から端へ移動します。
次は、<だるまさんがころんだ>。ピタッと止まった時のポーズが個性豊かで面白い!
「休憩!みんな寝ていいよ。」とまさきちが言うと、みんな床にコロン。照明が薄暗くなり、ハワイアンの音楽が流れてくると、会場が静かになりました。休憩が終わると、「本当に寝ちゃった」と言う声が。
身体をしっかり休めた後は、今日やった<3・3・7拍子><だんすぱーてぃ><どうぶつあるき><だるまさんがころんだ>の中から、もう一度やりたいあそびを子どもたちがそれぞれ選択。4チームに分かれ、あそびを取り入れて発表しました。

