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「平家物語を現代劇で演じてみてどうでしたか?」トークショー公開しました!

くるめと安徳天皇伝説・インタビュー
「平家物語を現代劇で演じてみてどうでしたか」
 
出演:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)、成河(俳優)、岸井大輔(劇作家)
 
 「平家物語」や、その後日譚ともいうべき「義経記」を大胆に組み合わせた歌舞伎の名作『義経千本桜』を、現代劇の俳優・演出家とともに上演した木ノ下歌舞伎主宰・木ノ下裕一。
 また、「平家物語」に材をとった木下順二代表作『子午線の祀り』の義経を、野村萬斎演出で伝統芸能の俳優たちとともに演じた俳優の成河。
この2人に、やった人だからこそわかる「平家物語」の現代的意義をお伺いしました。
 
 ・・・が、2人とも、お互いの上演が好きすぎて話はヒートアップ!
“プロには上演がこんな風に見えてるのか!”という動画としてもお楽しみいただけると思います。
2回に分ける予定でしたが、勢いのあるトークを楽しんでいただきたく一挙に公開します。
(文責:岸井大輔)
 
●詳細はこちらをご覧ください。
 
動画を見て、木ノ下さん・成河さんに質問をしたい方はこちらのアドレスまでお送りください。※すべての質問にお答えできるとは限りません。ご了承ください。
メールアドレス:kcp-j@city.kurume.fukuoka.jp

2020年12月09日